更新日:2012年05月18日
東日本大震災から一年が経ちました。
改めて、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様方に心からお見舞い申しあげます。
【今日のトピック】 「ワーク・ライフ・バランス」
直訳すると「仕事と生活の調和」です。
仕事と私生活の両方において、どちらかが犠牲になることなく、それぞれをバランスよく充実させ、相乗効果を高めるという考え方と取組みです。
海外の優良企業は価値のある資源、人材の有効活用をはかるワークライフバランスの取り組みを積極的に行ない、目まぐるしい変化と競争の中、企業を成功に導きました。
■企業のメリット→優秀な人材の確保と定着、生産性向上、満足度・意欲向上、忠誠心・モラル向上
■個人のメリット→生産性の高い働き方の向上、スキルアップのための勉強時間の確保、ライフ・バランスの確保、ストレス削減
企業がワークライフバランスに取り組む目的は、社員が働きながらでも仕事以外の責任や要望を果たせる環境を提供することにより、能力を最大限発揮し、会社に貢献してもらうことです。
それは消極的で恩恵的な「福利厚生制度」ではなくこれからのグローバルな時代において、企業がより強くより成長していくための戦術の一つではないでしょうか?
この実現の為には事務を合理化して積極的に【ライフ】部分の時間を作り出し、『燃えつきていない人材』を確保することに目標があります。
ワークライフバランスを考えつつ、自分に合った環境で柔軟なワークスタイルを持ちながらキャリアアップを目指していけるのが良いと思います
今のままでは『燃えつきる』と不安をおもちの方、キャリア・コンサーンに一度ご相談ください。